学歴主義と最新学習歴主義(Learnology)について(『シラバス論 』371~378頁)
※本間正人さん(京都造形大学教授)との、大激論公開対談(学校教育における〈キャリ...
※本間正人さん(京都造形大学教授)との、大激論公開対談(学校教育における〈キャリ...
(…) 苅谷剛彦は、戦後教育(日本型学歴主義)の平等感を、「画一的な平等化(生徒...
(…)特に中曽根臨教審第二次答申(1986年)の第二章には「家庭の教育力の回復」...
(…)一方で東京の名門私立学校が形成する家族主義的に選抜された学生群─この子ども...
(…)文科省の悪名高き「我が国の高等教育の将来像」答申(2005年)は、大学の「...
(…)最後に触れておかなければいけないのは、「大綱化」以降(厳密には中曽根臨教審...
私の近刊『シラバス論』(晶文社)の補論(1)「大学入試改革と人物評価主義について...
― はじめて参加される方、「場違いだな」と思う方むしろ大歓迎(芦田の解題講演含み...
今年の11月刊行予定の書籍の「序文」ができあがりました(少し序文も長くなりました...
※なお、この論考は、他の論考も含めて『シラバス論 ― 大学教育と職業教育と』(仮...