明日の卒業式を前にして式辞が全く書けない。昨日の夜から、両手がなんとなくしびれてきた。このしびれは、人知れず高速道路をかっ飛ばして走るときの感じに似ている。血圧が上がっているみたいだ。
昨日も事務の女性に「校長、顔が赤いですよ」なんて言われた。全く自覚はないのだが、そう言われればほてっているかもしれない。今日は両手に加え、首筋が固まってきた。まるで家内の難病のような状態を呈してきた(足は元気だが)。
私は、まず完成原稿を作って、それを見ないで MS-WORDのアウトラインモードで見出し展開を行う。何度も何度も行う。しかし何度やっても元の完成原稿の段落がまるまる一つ飛んでいたりもする。冷や汗ものだ。そのためには、明日の朝までには完成原稿を書き上げねばならない。そうでないと見出し展開を頭に入れることができない。
今も書くことがなくなって、こんなことを書いている…。さびしい… 孤独だ… 今から私の全人生の中でのどんな教養や経験が浮かび上がるというのか…
今日もめったに立ち寄らない教員たちが嬉しそうな顔をして「明日がんばってください」なんて校長室に来ていた(これはイジメだ)。何を言われてもこのときばかりはシュンとしている私をからかいやがって。覚えておけよ。なんてほざいているのも自宅に帰ってからの遠吠え。時間は無情に過ぎていく…
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