α100三昧のゴールデンウイーク写真身辺記。結局どこへも行かなかった。というか、カメラがあったから、これでも外へ出た方だ。
かつて、篠山紀信は「写真はウソを撮るものだ」と言ったが、その通り。写真は見えているものとは別の風景を与える。それが楽しい。
使用カメラは、もちろん買いたてのα100(http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A100/feat01.html)。
使用レンズは以下の通り。ついでに来週、手に入れる、待ち遠しいカールツァイスレンズも紹介しておきます(三番目)。カメラの元の解像度は、2.5メガに設定。
●50mm F1.4

ソニー 単焦点レンズ 50mm F1.4 SAL50F14
●DT 18-200mm F3.5-6.3

ソニー ズームレンズDT 18-200mm F3.5-6.3 SAL18200
●Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

ソニー Vario-SonnarT*ズームレンズ(DT16-80mmF3.5-4.5ZA)SAL1680Z)
●4月28日

あじさい(1) 突然の大嵐の後のあじさい。私は、あじさいは、花より葉っぱの方が好きだ。

あじさい(2)

自宅近辺の緑。大雨の後の葉っぱがみずみずしい。
●5月30日

ランチのためにわざわざ、お台場のワシントンホテルまで、“遠出"。さすがに撮るものもなかったので、ビックサイトを。やはり意味がなかったが、丸善(ワンザ有明ベイモール店)で吉本隆明の『真贋』を買う。久し振りに面白かった。丸善のブックカバーは私の好きなもののひとつだ。
この写真は200ミリの望遠で撮っているが(35ミリ換算で300ミリの望遠!)、三脚なしで撮れる。α100の本体内手振れ補正はなかなかのものだ。
●5月2日(火曜日)

学校はゴールデンウイーク休校だが、なぜか、校長室にいる私。モニタの右上にいつも置いているIBMからもらった「THINK」(=考えろ)のペーパーウエイト。この「THINK」の反対語は「努力しろ」だと(同義語は「変われ」)、私は2004年度の卒業式式辞(http://www.ashida.info/blog/2005/03/hamaenco_5_25.html)で話したことがある。

これが校長室の書棚。休み中だとこんなものしか撮るところはない。

学校の帰りに、車椅子の家内を引き連れて息子の内定先企業見物(1)

次の内定先企業見物(2-1)

同じく内定先企業見物(2-2)
●5月4日

食材買いのために寄ったサミット蘆花公園店の前の植栽。これは夕方暗くなりかけているときのもの。店内の照明に映えた緑が美しい。
●5月5日

自宅隣にあるレストラン「サンマルク」(蘆花公園店)の前庭(1)

サンマルクの前庭(2)

サンマルクの前庭(3)

サンマルクの前庭(4)

サンマルクの前庭(5)
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