「観点別評価」と「生涯学習」と中曽根臨教審、あるいは〈主体的な学び〉について(『シラバス論』321~331頁)
国語や英語や数学などの教科教育において、知識点数(だけ)ではなく、意欲、創造性も...
国語や英語や数学などの教科教育において、知識点数(だけ)ではなく、意欲、創造性も...
なぜかと言えば、学校教育では、〈学ぶ主体〉などまだ完成していないのだから。むしろ...
Docendo discimus(ドケンドー・ディスキムス) は、セネカの言葉で...
※本間正人さん(京都造形大学教授)との、大激論公開対談(学校教育における〈キャリ...
カリキュラム教育においては、科目はカリキュラムの〈部品〉に過ぎないが、東大に始ま...
「専門」教養とか「一般」教養、あるいは専門教育と一般教育などのありそうでなさそう...
(…) 一方、潮木守一は「最近では『わかりやすい授業』とは『勉強しなくてもわかる...
※本間正人さん(京都造形大学教授)との、大激論公開対談(学校教育における〈キャリ...
(…) 苅谷剛彦は、戦後教育(日本型学歴主義)の平等感を、「画一的な平等化(生徒...
(…)特に中曽根臨教審第二次答申(1986年)の第二章には「家庭の教育力の回復」...